
当院ではデジタルX線画像診断システムを採用しています。これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは
といった利点があります
現在の内視鏡には、検査と、治療機器の2つの役割があります。
食道静脈瘤の治療、胃潰瘍からの出血を止める、早期胃がんを切除するなど内視鏡による治療が行われています。
このための内視鏡には、ある程度の太さが必要です。(治療用の鉗子(道具)を通すスペースが必要です。)細い内視鏡ではこのような内視鏡治療はできませんが鼻から入れることができるようになり、内視鏡検査時に一番つらい"オエー"となる、のどの反射が少なく(私はまったくなくなりました)、体に優しい胃カメラと言えます。

自分の食道や胃を見ながら、医師と話をしながらできる胃カメラ、一度受けてみませんか。
最近は聴診器と同じくらい一般診療に欠かせない診療機器です。
乳がんの診断にも使われています。乳がん検診は現在、2年に1度の視触診とマンモグラフィーによる検診が行われています。
超音波検査が検診に有効かどうかは現在検討中ですが、乳腺のしこりの診断、マンモグラフィーでは乳腺が濃く映ってしまい判定困難な乳腺(40歳未満に多い)の検診には超音波検査が適しています。
当院では視触診と超音波検査による乳腺の検査を行っています。1年毎の超音波検査、2年に1度のマンモグラフィーをお勧めします。


| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | / | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後 | / | / | ○ | ○ | ○ | ○ | / |
午前診 AM8:00〜PM1:00
午後診 PM6:00〜PM8:00
休診日
月曜、祝日、第1土曜、第1日曜
午前の診療時間が
午前8時〜午後1時までなので、
会社へ行く前、会社の昼休みに
診察を受けることができます。